美味しい業者はホームページに表れる

ケータリングをオーダーするときは新聞チラシを見て電話しますか?
ほとんどの方は、インターネットで検索しますよね。
インターネットでケータリング業者を探す時にちょっとしたコツがあります。
ネット上なので、
正直、本当に美味しい料理を提供してくれる
ケータリング業者なのかは分かりません。
しかし、ある程度の目安はあります。
その一つは、ホームページに手を掛けているかどうか。
メニューの写真ひとつ取っても、
料理写真家といったプロ中のプロに頼むのか、
自分たちで撮った素人写真なのか?
もちろん、写真からその料理の美味しさは分かるものではありません。
問題となるのは、料理にかける業者の姿勢です。
もしも、あなたがケータリング業者だったとして考えてみてください。
自信を持ってお届けすることができる自慢の料理は
なるべく美味しそうに撮影してメニューに載せたいと思いませんか?

一度でも注文してくれて実際に食べてくれれば
美味しさは分かって頂けるのですが、
初めての場合はとにかくオーダーしてくれないと何も始まりません。
なんとか自分たちが作る料理の美味しさを知ってもらいたいと思っていたら、
やはりそれを全力でアピールすることでしょう。
それをしないということは、料理に自信がないのかなと思われても仕方ありません。
これからパーティーや催し物を検討されている方は、
ぜひ一度こういった視点でケータリング業者のホームページをご覧になってみてください。
多くの業者のホームページを見ていると、
そのうち美味しい料理を出してくれそうな業者がだんだん分かってくると思いますよ。

食材にこだわる最新ケータリング事情

競争の激しいケータリング業界では常に新しい施策が求められています。
少し前でしたら、
「美味しい」とか「配達が早い」
といったことがアピールポイントとなりえました。
しかし、ケータリング業者が増えつつある昨今、
ありきたりの事をしていては
消費者から選ばれる業者になることはできません。
そこで、各ケータリング業者は
新しく消費者訴えかけるものを模索しているのです。
 

 

あるケータリング業者では
徹底的に食材にこだわるということをしています。
契約農家から仕入れた野菜を使ってみたり、
市場だけではなく実際に
漁場にも足を運んで魚を選びにいくというこだわりぶりです。
その業者のすごいところは、
こだわりの模様を自社のWEBサイトで公開していること。
それを見た消費者としては、
一度は食べてみたいという思いにかられるでしょう。
こだわりに掛けたコストは見事に回収されることになるのです。
実は、こういったことは大手のレストランチェーンでは当たり前のこと。
ファミリーレストランのテーブルに置かれている
パンフレットをめくってみると書かれているような普通のことです。
しかし、ケータリング業界ではまだまだ斬新。
掛けられるコストの上限が低いケータリングでは、
食材にこだわるというところまで手が回りにくいのです。

こだわり食材を使ったケータリングは、
お客様に料理を食べていただくときにも安心ですね。
高級感もありますし、ケータリングとは思えないような
美味しさも多くの方を満足させることでしょう。

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